(2024/03/27)

         
 
皇居乾通り一般公開

千鳥ヶ淵緑道など
しばらく続いた真冬のような寒さで、今年の東京の桜は2014年以来10年ぶりに遅くなっているようです。今日の予想では3/29(金)とのことですが、果たしてどうなりますか。

この日は、先ず皇居乾通り一般公開、その後皇居東御苑、代官町通り、千鳥ヶ淵公園、国立劇場、千鳥ヶ淵緑道、靖国神社と廻りました。結果は思っていた以上に開花が遅れており、ほとんどはまだ固く小さいつぼみで、早咲きの陽光などごく一部が満開に近い状態でした。

皇居乾通り一般公開は3/31(日)までですが、おそらく最終日でもまだ満開にはなっていないと思われます。昨年はまた異様に早く3/14の開花でしたので、2週間もずれることになりそうです。靖国神社の「標本木」もまだつぼみが小さくて「本当にあと二日で開花するのかなあ」・・・・という感じでした。